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柔剛ロッド【ツーリミット105モンスターバトル・インプレ】再販決定!「シーバス・フラットフィッシュ・青物OK」

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おはこんばんちは☆

蟹取県です☆

 

【ジャンプライズ ツーリミット105モンスターバトル】インプレ

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発売当初になりますが、滑り込みセーフで購入することができました(;^ω^)

2021年入ってからは、ほぼ、どのネット通販も品切れですね…

 

実店舗も探しに行ったわけですが、現物置いておらず取り寄せ…

 

 

さて、オールウェイクシリーズのコストカット版としてリリースされた「ツーリミット105モンスターバトル」

 

このサイトを訪れたということは基本スペックやオールウェイクとの違いをしっかり熟知している方ばかりだと思うのでその辺の細かいことは極力省いていこうと思います。

 

この価格が安いのか高いのか?このロッドは良いのか悪いのか?

 

ジャッジするのは手に入れたあなた次第です。

 

 

【ジャンプライズ ツーリミット105モンスターバトル再販決定!】

 

今現在、入手することは困難ですが第二次生産は全て予約で埋まってしまってかなり先ですが次回6月出荷予定!

完売しました…ぴえん

 

こちらは終了しました↓

第三次生産・10月頃に追加生産予定だそうです。

所有者目線で、かなり人気っぷりなのも分かる気がします。

 

取扱のある店舗で直接予約するかネットショップでも予約受付している所もあります。

生産量によりますが売切れも予測されるのでどうしてもって方は予約しておいた方が良いでしょう!

 ※予約開始店舗または公式ウェブショップをチェックしておきましょう

 

悲報・10月末のツーリミットモンスターバトル105、約600本が最後の製造となるそうです…ぴえん通り越してぱおん…

 

 

 

【朗報】なんと2024年、個人の方は全国の釣具店、ネット釣具店で受注生産が決まりました〜⇧⇧⇧

 

受注受付期間は 2024年3月25日〜2024年4月14日まで!

 

買いたかったけど買えなかった…

オールウェイクシリーズの新作も噂されており、ツーリミットシリーズの購入できるチャンスも最後になるかもしれません。

 

この度、購入を考えている方は、こちらの記事をしっかり読んで参考にしてみてくださいね!

 

 

高弾性ロッドと中弾性ロッドと比較

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モンスターバトルに乗り換える前に、青物・フラットフィッシュ・シーバス用として使っていたロッドは「Gクラフト モンスタージェッティーリミテッド1032TR

パリっぱりの高弾性ロッドである。

 

最大の武器は飛距離ですが「常にフルキャスト」を強いられる場面がほとんどで正直腰に結構キテました。

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一方、買い替えた105モンスターバトルは中弾性のカーボンを用いたロッドです。

この2つを比較すると言ってもMAX40gと55gの差があるので微妙ですが、モンスターバトルを始めて持った感じは思ったよりシャキッとしている。

 

デカい魚を獲るということを前提にしたロッドなのでバット部のガイドもダブルフットと嬉しい。

魚が掛かってからとキャストに期待したいというところ。

 

 

26gシンキングペンシルのキャストフィール

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釣行の際、最も使用頻度が多い「ぶっ飛び君95S

こいつは万能でめちゃくちゃ釣れます。

 

使用感ですが、モンスタージェッティーでペンデュラム初速をMAXにするためにロッドを曲げこむときの力み具合がモンスターバトルだとロッド自体にウェイトが乗って気持ちよくキャストできる。

 

で、思ったよりシャープな振り心地だったんですよね!

 

ストライクゾーンが広がってルアーの飛行姿勢の安定のしやすさ、マイルド感。

 

例えるなら「見た目は良いが、きらびやかで癖が強めなじゃじゃ馬彼女」から「地味だが家庭的で浮気の心配もない彼女」に乗り換えた感じ。

 

 

幾度と繰り返すキャスティングゲームには「安定」は重要。

結婚生活もそうです…

 

話しがそれました…失礼(;^ω^)

 

 繊細なティップでルアーキャパが広がる

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 26g前後のシンキングペンシルを楽に遠投することが出来る上、MAX40gのシーバスロッドと比べると扱えるルアーが格段に上がりました。

 

実は今まで使ったことが無いルアーを投げたいことも「モンスターバトル105」を購入した理由でもあります。

 

10g前後のプラグや40gメタルジグはもちろん、ジグヘッドワームや、30~45gのダイビングペンシルやジグミノー、全て投げられます。

 

メーカー表記はペンデュラムキャストなら70gまでOKらしいですが(笑)

僕の中ではココが一番満足している( ´∀` )

 

 釣果につなげるためにあらゆる状況にも対応できるようにしておくことは大切です。

 

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 文句なしの実釣性能【ツーリミット105モンスターバトル】

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 使用して約1ヶ月半、モンスターと言える魚には出会うことなくシーズンオフに突入してしまったわけですが、それまでに何とかロッド性能を生かせることが出来ました。

 

NEWロッドで初釣行、気持ちよく遠投したぶっ飛び君に落ちパクした60cmのヒラメ。

 

沖で掛けたのですがロッドメーカーの代表のようにゴリ巻してみると途中水面に浮いてきてジェットスキー状態を経験。

 

以前なら5m30cmのタモで掬うとこですが感覚的にバットに余力があったので堤防からそのまま難なく抜き上げできました。

難なく」が重要です。無理な抜き上げは危険。

 

魚を掛けると【とにかく曲がるロッド】

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 80cmクラスのマルスズキから小型のヒラスズキまで掛けた感じですが、大型を掛けた際は常に曲がった状態をキープしてゴリゴリ巻いて御用。

 

PEは1.5号リーダー35lbとまあ、シーバスには太すぎと思う方もいるかもしれませんが状況によっては必要となることが必ずあります。

 

 

 ラインが太いから食わせられないということは一切考えておりません<(_ _)>

というのも、何が食ってくるか分からない外洋でバラすリスクを最小限にするため。

 

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小型に関してもホールド感は一緒ですが、高弾性ロッドを使っていてた時と比べて大きな違いが一つ。

 

「バレ難い」魚が突っ込んで来たりしたときやロッドパワーが完全に勝ってしまってしてテンションが抜けてしまう時、一定にロッドがホールドしたまま魚の動きに合わせて角度をキープしてくれる。

 

実はシーバスの場合モンスタージェッティーの時バラシが結構ありました。単に腕が無いだけかもしれませんが中型以下になると特に多かったように思います。

 

ロッドの復元力が早すぎて引っ張られる力には強いがテンションが抜けた時に曲げた状態でのプレッシャーが掛けにくい。

 

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要は魚が自由になる時間を作ってしまってたわけ。

 

大型になればなるほど負荷が掛かればかかるほどバットが強すぎるのでロッドの角度を保持していれば浮いてきてしまうのが前に使っていた「モンスタージェッティーリミテッド」

 

バットまで曲がりこんだ後のロッドが自動でリフティングしてくれる強さは高弾性ロッドの方が長けているんじゃないかな?と個人的に思いました。

 

もちろん、「モンスタージェッティーリミテッド」も「105モンスターバトル」もランカーシーバスを秒で釣る性能を持っています。

 

 とにかく、105モンスターバトルはグリップ付近まで曲がってくるんでパリパリちょんぴんロッドを好む人には不向きなように思います。

 

「曲がってくる」というか「曲げてやる使い方をした方が」の方がしっくりくるかな?

 

 高弾性と中弾性では若干、やり取りの仕方が変わってくるように思います。

 

 特に手前に沈み瀬や沈みテトラがあるようなポイントでは素早いラインの巻き取りとリフトが必要になってくる「モンスターバトル」

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50cm程度の青物は足場が高い堤防でも抜き上げ可能でした。

巻けば巻くだけ寄ってくる、ノードラグ。

 

 シーバスロッドとしてはオーバースペック?

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地域やフィールドにもよると思うんですけど、シーバスしかしないよって方はもっと他にロッドの選択肢はあると思います。

 

どうしてもジャンプライズじゃないとというならマルチとかストリームバトルでいいと思います。

 

他メーカーでもランカークラスのシーバスが獲れるロッドなんてなんぼでも売ってます。

モンスターバトルは磯ヒラスズキロッドですよ…テストでヒラスズキバンバン抜き上げてるしねw

 

でも、磯でのプラッキングや堤防やサーフで座布団ヒラメやブリクラスが釣れるフィールドなら絶対に105モンスターバトル。

シーバスロッドのフィーリングで釣るならね( ´∀` )

PE1.5~2号クラスを使用した外洋のモンスターハンティングに最適。座布団ヒラメ、大型ヒラスズキ&シーバスはもちろん。大型真鯛、磯からの8kgサイズ、サーフからの15kgサイズの青物にも完全対応。

ってことです。

 

 本当にこのロッドが必要か必要でないかは自分自身が一番知ってるのではないでしょうか。

 

対象魚は何でしょうか?

何を狙いたいのか?

 

そこそこの魚を抜きあげられるってのもタモ入れのわずらわしさから解放されます。

タモ入れ困難な状況で抜き上げの判断が吉と出ることもあります。

 

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自重やパーツに関して

オールウェイクと比べてガイドがステンSIC-S リングなので自重やら感度が劣るって言いますけど、ショートバイトのコツリ感分かるし、ルアーの着底も分かる。個人的にこのロッドにこれ以上の感度を求めないでいいような気がする。

 

確かにガイドってグレードアップするだけで値が張るのでオールウェイクが高くなるのも分かるけどブランクスがそのまんまオールウェイクと一緒なら安い方がいい、僕はね。

(高価過ぎるロッドはアグレッシブなファイトに気を使う)

 

リールシートもfujiの純正、オリジナルではありません。

いえ、全然それでいいです。

 

何なら、差額でツインパSWと迷ってたステラSW4000買うことだってできるし、ロッド自体シンプルなのでほぼステラSWと噂されるNEWツインパSW4000XGでシックに決めちゃってもいいんじゃないかな~って

 

105モンスターバトルを使ってみて気になった点

フットガイドが錆び易い。

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これは、普通に手入れしている人からしたら無縁ですね。

完全に僕が悪い。

 

今まで通りチタンフットガイドの時みたいに使った後洗うの忘れちゃったりして、しかも波被ってて錆が浮いてきちゃいました(゚Д゚;)

 

こすったら取れるくらいの軽傷でしたがステンレスと言っても過信しないようにしましょう。

 

最悪水気の残りやすい根元からラッピング部分に浸食しちゃうかもです。

 

ダブルナットが妙に緩む

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ちなみに右投げ左巻です。

 

今まで通りリールを装着して1発目ヒラメを釣った時に焦りました。

初めてだったので締めが甘かったのかもしれません。

途中締めなおしました(゚Д゚;)

 

その後の釣行も結構強く締めたんだけど外側のリングがどうしても緩んできてしまう。右手に変なクセがあるんでしょうか?

ゴリ巻するから?

 

集中してられないんで、ゼナックのリールストップラバーを装着!

コレで一安心です。

4000SWがしっかり固定されました。

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最後に【ツーリミット105モンスターバトル】

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このロッドをチョイスした理由&購入をお勧めする釣り人

  • サーフや堤防で座布団ヒラメが釣れる
  • サーフや堤防でメジロ、ブリが釣れる
  • 悪天候のテトラや磯でシーバスとの強引なやり取りが必要
  • ハマチ、サゴシ、セイゴ、おかずは抜き上げたい
  • サイズを選べない磯でプラッキングすることも
  • メタルジグでライトショアジギングも出来る

かといって、ショアジギ寄りになるのも個人的にはオーバースペック。

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コンスタントに大型青物が出る所ならライトショアジギロッド~ショアジギロッド使ったっていいけど、僕が通う所はそんなパラダイスじゃない。

 

年に2回ほどブリが回って来たり、小型ヒラマサが釣れたり、50cm~座布団のヒラメそれからマゴチ。

シーバスは時化気味、ストラクチャーの張り出したポイントで狙うことが多い。

写真のようなおかずサイズは堤防、磯からの抜き上げ。

 

アベレージサイズを狙うにしてもサーフや堤防、磯でストレスなく振れて、その海域の最大魚まで対応してくれる⇐はず!

 

15キロサイズとは言いませんが8キロサイズの青物が目標です(^^♪

 

残念なことに最後の製造となってしまったモンスターバトル105ですが、新しいブランクス構造と新たな素材をまとったNEWモンスターバトルが誕生することでしょう!!

 

柔をもって剛を制す( ´∀` )

 

そして、リールについて!

シマノだと、やはり青物も視野に入れるとなると「SW4000番」がピッタリですね!

 

それでは!

 

 

ツーリミット105モンスターバトル受注受付期間は 2024年3月25日〜2024年4月14日まで!

 

ネット通販だと、以下にリンクを記載していますが「釣具のバスメイトインフィニティ」より受注可能です!

 

本当に最後になる!?かもしれませんので気になっている方はお早めに!

フルファイトしちゃってください🎶

 

 

 

 

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ヘビークラスのシーバスロッドにもピッタリ!

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 ショアジギング&プラッキング両刀

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