Gomoku-Life

五目釣り×外遊び×アウトドアライフ

【スーパーライトショアジギング】厳選!タックルボックスに入れておきたいおすすめジグをご紹介!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

f:id:shoregomoku:20190801143624j:plain

 おはこんばんちは☆

蟹取県です☆

皆さん、ベイトの沸きっぷりはいかがでしょうか?

私のホームではグーフーがいばり散らかしています(゚Д゚;)

フグのダブルヒット、初めて経験しました(笑)

今回は、

「とりあえず、これさえ持ってればなんか釣れんじゃないの?」的な

スーパーライトショアジギングに使えるルアーをご紹介します<(_ _)>

 

オススメ①【魚種限定解除】ブリーデンメタルマル

f:id:shoregomoku:20190618174155j:plain

ブリーデンでおなじみメタルマル。

釣具屋では入荷待ち、人気カラーは売り切れ状態だったり、ネット通販も「お一人様1点限り」だったり。

その人気っぷりがうかがえます。

スーパーライトショアジギングタックルで使うのであればラインナップの

13g・19gでしょう!

カラーについては自身あまりこだわらずデイゲームメインなのでシルバーかブルーイワシ系をチョイスしています。

夕まずめ、朝まずめの薄暗い日にはグロー系。

ステルスグリーンについてはボディーの存在を魚に気づかせず、ブレードのみをフラッシングさせてマイクロベイトパターンに対応しています。

使い方は簡単。

ただ巻きからボトムを跳ねさせる、リフトフォールなどなど

フォール中の姿勢が捕食スイッチをオンにさせるのかフォール中でのバイトが多い気がします。

小型メタルジグをキビキビ動かして逃げる小魚を演出するといったアクションは構造上難しいですが、飛距離とアピール力は強いと思います。

謳い文句の通り、「魚種限定解除」何かしら釣れます。

極論、釣行回数が少ない場合メタルマルだけ持ってればそこそこ楽しめます。もちろん魚がいる場合に限ります。

このメタルマル、1,000円前後とお高いのですが、ボディーの塗装はわりかし強い方。

 

しかし、ブレードやフック、スプリットリングが大変錆び易く使用した後は水洗いして乾燥しておくひと手間がいります(;´・ω・)

一応メーカーから替えのブレードとフックが出てますのでボディーの強度は十分、傷んだらフックとブレードのみを交換しましょう!

トレブルフック使用、根掛かりしやすいのも涙もの(´;ω;`)ウゥゥ

あと、がっつり食ってたら問題ないんですがリアのフックのみに掛かっていた場合何故かばれ易いですね。

シングルフック版もありますのでそちらを選択するのもありです。

 

f:id:shoregomoku:20190718162712j:plain

 

夏場の小型青物をターゲットにした釣りにも最適です。

サーフや堤防でのマゴチ、ヒラメ、シーバスも実績ありです☆

 

おすすめ②ジグパラタングステン

f:id:shoregomoku:20190723105927j:plain

スーパーライトショアジギングタックルで使うのであれば

10g・14g・18g

の中からチョイスしていただけたら良いと思います。

通常のメタルジグよりシルエットを小さく見せ、なおかつ圧倒的な飛距離を出すなら「タングステンジグ」です。

竿抜けポイントでシラス付きのマイクロベイトパターンを攻略することができます。

メタルジグで狙う「アジ」なども小型の方が食いがいいように思います。

小型ながら重量もあるので深場を探るのにも適しています。

f:id:shoregomoku:20190724124710j:plain

そして何より「ジグパラタングステン」は価格が安い。

もちろんタングステンジグの中ではです。

有名メーカーの鉛ジグとさほど変わらない値段で売られていることがあります。

使い方はワンピッチジャークやジャカジャカ巻き、リフト&フォールを組み合わせても良いと思います。

圧巻なのはその飛距離!

18gタングステンジグは19gメタルマルより飛距離が格段に上がります。

メタルマルも抜群の飛距離を謳っていますが、それを超えます。

PE0.6号でも100m近く飛んでるのではないでしょうか?

シルエットが小さいため着水ポイントが分からないくらい飛んでます(笑)

タングステンジグ恐るべし。

この飛距離は、攻められていないポイント、届かないポイントを攻めることができる最強の武器です。

 小型青物を狙う場合トレブルフックを外してフロントアシストフックのみでの使用も可能です。

f:id:shoregomoku:20190728104143j:plain

飛距離をたたき出すのはいいが、大遠投していきなりこの状態になってしまったら貴重な1投がすべて無駄になります。

なので…

私は小型青物を狙って激しめのジャークをするときはリアトレブルは外します( ´∀` )

※この手のセッティングのジグは高確率で絡むので注意が必要です。 

 

おすすめ③ジグパラスロー

f:id:shoregomoku:20190723105951j:plain

ショアスロー。

ボトム付近を狙いフラットフィッシュ、根魚に有効なジグです。

遠浅であるサーフやゴロタなどにおすすめ。

スーパーライトショアジギングタックルで使うのであれば

10g・15g・20gの中からチョイス。

基本ボトムをとってリフト&フォールのみで良いと思います。

アレンジを加えてワンピッチジャークで表層付近まで来たらボトムまでフォールさせます。

その時、ジグの動きを妨げないためにリールのベールは開けておいてフリーでフォールさせるのがポイントです。

平打ちされた形状のジグはフォールでひらひらとスローに沈下して底付近のターゲットに猛烈にアピールし、ベイトの塊の下に潜む獲物にも有効です。

 

f:id:shoregomoku:20190728104115j:plain

 飛距離は19gメタルマル同等程度だと思います。

着水からのザックリカウントですが、やはりタングステンジグと比べるとボトムをとるまでのフォールでのアピール時間が長いです。

じっくり探って居つきの魚を狙うといった使い方がベストではないでしょうか?

もう一度言いますが、使い方は思い切った

「リフト&フォール」のみです。

フォールでのアピールの強さを存分に発揮しましょう!

f:id:shoregomoku:20190801143243j:plain

標準装備の「じゃこフック」は非フィッシュイーターをも狂わす!?なんてね(;´・ω・)

まとめ

サクッと三種類のルアーをご紹介しましたが、この中の2種類または1種類でも「スーパーライトショアジギング」を楽しむことができます。

もちろん「状況に応じてルアーを替えてみる」ということで3種類持っていることに越したことはないのですが(゚Д゚;)

まずは、あれこれカラーやメーカーに左右されず使用目的に適したジグ、ルアーを選択し、そのルアーでの食わせ方、パターンを熟知することが「スーパーライトショアジギング」を楽しむためのルアー選びではないでしょうか。