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【細PEライン症候群注意】スーパーライトショアジギングのベストバランスPEとは?0.4号と0.6号どっち使う?

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 おはこんばんちは☆

雨降り低気圧に体が超だるくなる蟹取県です☆

 一種の病気らしいですね(;´・ω・)

 

ところで皆さん、「スーパーライトショアジギング」のPEラインってどれぐらいの号数巻いてますか?

PEラインの太さ

例えば、ルアーシーバスで使うPEラインは1号が一般的「標準」と言われています。

それ以下だと0.8号。これは細め。

0.6号となると、MH、Hクラス、ルアーウェイトMAX40g程度のロッドに合わせるのはちょっと怖いですね(;´・ω・)

1.2号・1.5号となると座布団ヒラメ、中型青物も射程圏内でしょうか。

近年、メーカーの努力もありPEラインもますます強くなっています。

この号数でないとターゲットとなる魚を捕れない

ということはありません。

飛距離をとるか強さをとるか

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飛距離を稼ぐためにPEラインを細くするというのはよく聞く話です。

が、飛距離を稼ぐだけが正義か…

コンスタントに100m前後の飛距離をたたき出すというのは、まだ攻められていないポイントを打てるといった武器になることは確かです。

しかし、全てが全て100mくらいキャストしていきなりヒットということはないと思います。

強引にかわしたいストラクチャー」があったりするとそれなりの強度も必要になります。

フィールドにあったPEラインを選ばなければなりません。

 

自身、シーバスロッドでは(MAX40g)合わせるPEラインを2パターン使い分けるようになりました。

サーフなどではPE0.8号。

これは余裕をもってやり取りができるフィールドだからです。

0.8号あれば堤防、サーフからのランカーシーバスに対応できるでしょう。

(堤防メジロクラスも対応できました)

 

ただ、堤防でも荒れてうねりがある。

手前にテトラがあり取り込みのきつい所などではPE1号を使います。

替えのスプールがいることになります。

もちろんリーダーも合わせて太くなります。

PE0.8号にはライン5号。PE1号にはライン6号を使います。

擦れてラインブレイクの可能性があるところでは「リーダーは長め」に取ります。

PEを使い分けて感じたこと

「0.2号の差」で劇的に飛距離が変わるかと言ったらそうではありません。

ワンランク太さが上がれば飛距離が落ちるといった印象ですが、実釣に全く差支えがありませんでした。

きちんとメジャーで測れば飛距離に差はあるかもしれませんが(笑)

強度はもちろん号数に比例して上がります。

これは、釣り人の安心感。自信をもってロッドを曲げれるということにつながり、魚とのやり取りを有利に導いてくれます。

釣りに不安要素は敗因になります。

 

スーパーライトショアジギングのPEの太さについて

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PEラインの太さの前に、スーパーライトショアジギングのタックルの定義について、これは人それぞれ考え方は違うと思います。

私が理想とするタックルはオールラウンドロッド。

一本であらゆるジャンルをカバーできるロッドだと思います。

MAXルアーウェイト20gのライトゲームロッド。

レングスは9フィート前後がベストだと思います。

そうなってくると、ロッドパワーに合ったPEラインの太さは0.6号程度までとなってきます。

仮にこれ以上の強さのPEラインを使うとすればロッド自体の強度を上げることとなり、ライトショアジギングの領域に入ってしまうと私は思います。

 

オールラウンドに使いたい。

秋アオリイカ、ロックフィッシュ、アジングにも使いたかったので

ブリーデン TR93PEスペシャル」に「YGKリアルデシテックス0.4号」の組み合わせで使ってみました。

リアルデシテックス0.4号の使用感

 もちろん飛距離も出したいということで細号数を使うことに。

(0.3号でもよかったのですが、0.3号と0.5号の中間号数をとることにしました)

ジグ単(3g~)にもそこそこ使えて、19gのメタルマルもぶっ飛ぶ!

サーフではサゴシや70㎝クラスのシーバス、50cmクラスのマゴチに対応し、十分な飛距離と強度。

秋アオリイカには抜群に使いやすい。

3年以上使いました(笑)

リアルデシテックス、お値段高いんで(;^ω^)A面B面使いました。

 

ある日、大型の何かが掛かり合わせ切れをしたのを境に「GソウルX8 0.6号」

に巻き替えることに。

特に不満があったわけではありません。

せっかくヒットさせた物をバラすのは魚にも自身の精神的にも良くないと。

それと、管理の甘さでしょうね!(細号数になればなるほどPEラインのメンテナンスは重要です)

 

結果には原因が必ずあります。

ラインブレイクする原因として細いPEラインを使うとどうしても避けては通れないデメリットがあります。

例えば

  • 傷にめっぽう弱い
  • 直下強力が弱い
  • PEラインの劣化による強度低下は太号数に比べると早い

ではないでしょうか。

飛距離をとるべきか強度をとるべきかと言う考えでしたが、シーバスロッドで使っているPE0.8号と1号の飛距離に大差なかったので号数をワンランク上げ、強度を上げることにしたのです。

PEラインについての記事はこちら( ´∀` )

 数値や実際の細さを知るとメーカーによっては「号数詐欺」である可能性も。

www.gomoku-life.com

 

PE0.4号から0.6号に替えてみて


使用感はそれなりに太さを感じるが安心感がありました。

切れるかもしれない」という不安要素は除去できました。

メタルマル19gも実釣に差し支えないほどの飛距離も出ます。

これは、フルキャストする際の安心感も出たからではないでしょうか。

スーパーライトショアジギングメインなら0.6号をおすすめします。

強度も格段に上がります。

価格も安いので、懐にも優しい( ´∀` )

それと、ラインの扱いも神経使わないで済みます。

 

ロッドの性能を最大限に生かすための「バットまで曲げる」と言う行動も躊躇せずに実行できるのではないでしょうか。

ライトゲーム太号数のデメリット

 

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メタルジグ、スピンテールジグなどある程度ウェイトのあるルアーだと飛距離については問題ないのですが、3gのジグヘッド、2.5号のエギなどはやはり飛距離に影響してきます。

糸鳴りも出てきましたね。

スーパーライトショアジギングで使用したPEラインはこれです。

 

 

リアルデシテックスは「0.5号」のラインナップがあります。

リアルデシテックスの「0.4号」とX8の 「0.6号」の中間となるのでスーパーライトショアジギングメインで使う場合ベストバランスかもしれません。

最後に

スーパーライトショアジギングは誰でも手軽に始められてとてもスリリング!

いろいろな釣りに応用できる点も魅力的です。

 しかしスーパーライトショアジギング掛かってくる魚は決してライトな魚ばかりではない、ということも頭に入れておかなくてはなりません。

時には想定外のターゲット、たとえば「ブリ、座布団ヒラメ、ランカーシーバス

多少無理できる範囲のタックル強度も必要になってくる場面に遭遇するかもしれません。

飛距離も大事ですが、強度も大事になる場面もあります。

ここぞというときに頼れるタックルを備えておきたいですね!

PEラインの「0.2号差」

あなたの通うフィールドの地形、対象魚を把握すれば「どっちを使うか?」必ず見えてくるはずです(^^♪

 

最後までご覧いただきありがとうございました<(_ _)>

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